Plain, 22:392016年4月15日読了時間: 1分2016/4/15 22:39川の水面がきらきら汚くても、かわいい花が咲いてるのが花壇じゃなくて四車線の真ん中でも、再開発という名の安直なマンション建設による商店街退廃計画はきらいだけど、永遠に住む気はないけど、この町を嫌うことができないここは日常の拠点で 生活の中のありふれた地味な美しさに毎日心奪われているきみの町もきみもきっとそうなんでしょう。
いいわけ8月、「夏は嫌い」と口にしても 熱は纏わりつく。 終わりが始まればいい。 光を見上げた瞬間 ほかは全部透明になった。 雲のうえで謳えたら、きっと土のにおいがするだろう。 話をしよう 最近は少し遠いから 違う日を生きていても、同じ土の上に立っていること。...
その辺を転がるポエム, 4:382020/12/12 4:38 夜深く 遠くの空気 隣の部屋で寝息がふたつ。 加湿器の音がしている。 電波を捉えて 私は布団を頭から被る。 暑くて息苦しい暗闇のなか、目を閉じて、 歌が聴こえる。 世界はたった1人になって、次に目を開けたら...
Instrument, 23:152020/11/7 23:15 ずっと頭で考えていても仕方がないから、一度言葉にしてみようか。 環境、つまり色や空気や湿度や空間や静けさや、水や光や影や風を、言うなれば音楽にしたい。 そういう楽器をつくりたい。 ただのなんでもない人が手に持ってどこかへ出かけた先で、その時そ...
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